政策提言
著者(五十音順)
- 大山 礼子(聖学院大学政治経済学部)
- 首相公選論を考える(2002/01/01)
- かねてより首相公選論者として知られる小泉純一郎首相は、首相就任後、私的懇談会「首相公選制を考える懇談会」を設置し、首相公選制の前向きな検討を開始した。懇談会は、1.米国(…もっと読む)(コメントを読む)
- 加藤 秀治郎(東洋大学法学部)
- 非拘束名簿式の是非(2002/01/01)
- 参議院の選挙制度が二〇〇〇年の臨時国会で唐突に改められた。比例区選挙を、これまでの拘束名簿式に代えて、非拘束名簿式に改めたのである。私見では、これは衆議院の選挙制度改革(…もっと読む)(コメントを読む)
- 高橋 祥起(徳島文理大学)
- 2002年・危機は続く(2002/01/01)
- 暗い話題が多かった21世紀最初の年が終わり、2002年が明けた。昨年は、日本の政治にとって激動の1年間であった。森政権の崩壊と小泉政権の誕生、参議院選挙での自民大勝、米国(…もっと読む)(コメントを読む)
- 【意見】イラク復興で米国主導を許すな(2003/4/5)
- イラク戦争は、早くも戦後の復興支援論議が盛んに行なわれるようになった。長期にわたる歴史的背景と複雑な国際関係の中にある『イラク問題』に対応するに当たって最も重要なことは、(…もっと読む)(コメントを読む)
- 富田 信男(明治大学名誉教授)
- 政治倫理確立のための収支公開法(案)(2002/01/01)
- この法律案は政界浄化をめざして作成されたものである。国務大臣・国会議員に関しては資産の公開が義務づけられているが、これは土地、家屋、株、預貯金等、一定の時点で保有している(…もっと読む)(コメントを読む)
- 参議院の改革(2002/01/01)
- 現在、日本では衆参両院選挙とも小選挙区比例代表並立制が導入されている。しかし、小選挙区制と比例代表制とでは全く理念が違う。小選挙区制は人為的にせよ多数党を創出し、安定した(…もっと読む)(コメントを読む)
- 冨森 叡児(政治評論家)
- 小泉内閣論(2002/01/17)
- 小泉人気の前に野党は形無しである。自民党の支持率も小泉人気につられて堅調で推移し、野党の支持率を大きく引き離している(自民党支持率三九%、民主党支持率六%=〇一年十二(…もっと読む)(コメントを読む)
- 藤本 一美(専修大学法学部)
- 若者により政治を変えよう(2002/01/01)
- 日本では、政治に参加する人々は年配者に多い。 若者はどこに行ってしまったのだ。日頃、政治腐敗を批判する場合にも、若者の声は少なくかつ小さい。 若者、それも20代の青年を中心(…もっと読む)(コメントを読む)
- 前田 英昭(駒沢大学法学部)
- 選挙・被選挙年齢の引き下げ(2002/01/01)
- 参政権は国民の基本的権利であり、それから派生する選挙権を国民の誰に与えるかは、議会制民主政治にとって最も重要な問題である。国民は自己の選挙権を行使し、自らを代表するに相応(…もっと読む)(コメントを読む)
- 吉田 雅信(東海大学政治経済学部)
- 小泉政治における象徴操作の功罪(2002/01/01)
- 小泉首相の政治指導における象徴操作の功罪の評価をするために、まず如何に政治的象徴操作を体系的に捉えるか、すなわち政治的象徴操作の定義、特徴及び形成要因からなる分析の視角(…もっと読む)(コメントを読む)
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